専門医が治療するメリット

専門医としての知識と技術に
経験が加わった安心感

当院院長は歯周病専門医です。

歯周病専門医とは

歯周病専門医とは、日本歯周病学会が、歯周病を専門的に治療する技術・経験・知識を有すると認定した歯科医師資格です。専門施設で5年以上研修を行い、専門医試験を合格することが条件で、日本全国に約900名しかいない。また、修得後もスキルアップが必要で5年ごとに資格の更新が必要です。
厚生労働省が認可する歯科医師の5つの専門医のうちの1つです。全国の歯科医師のうち、歯周病専門医はおよそ1%、大阪市住吉区、堺市以南では数人がいるだけです。

専門医としての知識と技術に、経験が加わった安心感

当院院長は17年間、大学病院で診療・研究・教育に心血を注ぎ、大阪歯科大学附属病院の歯周治療科では主任を務めました。さまざまな症例の正確な診断と、適切な治療法のご提案が可能です。
軽度の場合であれば、歯周基本治療とホームケア指導だけでも改善が見られることもありますし、重度の場合には、患者さまの歯周病の状態に合わせた歯周病手術を行うことが可能です。幅広い対応力があるからこそ、数ある中から、患者さまに必要な治療を選択することができるのです。
正確な診断は、患者さまのご負担を最小限に抑える治療へとつながっています。

磨き上げられた外科的技術力

磨き上げられた外科的技術力

院長は1998年以来2018年まで、手術を要する歯周病治療を数多くこなしてまいりました。
(フラップオペ:1000症例、エムドゲイン:200症例以上、歯肉移植:50症例以上など)。
歯周病は、短期間で治癒するものではありません。必ず、地道なケアが必要になります。
しかし、フラップオペ、エムドゲイン、骨移植、歯肉移植、リグロスなどの外科処置を伴う治療を症例に合わせて選択・実施することで、ときに高い効果が得られることもあります。
重度歯周病への対応力があるからこそ、安心してご相談いただけます。

一筋縄ではいかない歯周病治療を
根気強くサポート

一筋縄ではいかない歯周病治療を根気強くサポート

歯周病は、ほとんどの場合症状なくゆっくりと進行します。その分、歯槽骨が溶け重度にまでなると、改善は容易ではありません。
だからこそ、歯周病専門医の根気強い治療が必要となります。今まで治療を行った患者さんで治療期間が3年程に及ぶことも珍しくありません。また、患者さまご自身にもホームケアに努めていただかなければ、治療のゴールは見えてきません。
ライフスタイルに合わせたホームケアをご提案いたしますので、ご不明の点は、院長や衛生士に、お気軽にお尋ねください。

治療後のケアが充実
「SPT」「メンテナンス」の選択

治療後のケアが充実。「SPT」「メンテナンス」の選択

SPT(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)とは、歯周病治療後の病状が安定している時期に行われる、プラークコントロール、スケーリング、ルートプレーニング、咬合調整などの治療を指します。いわば「まだ歯周病が治癒したとはいえない人向けの定期検診」です。 (歯周病専門医営みより:http://www.perio.jp/publication/upload_file/guideline_perio_plan2015.pdf
メンテナンスとは、一定の条件を満たし、「歯周病が治癒したと認められた人向けの予防・再発防止のための定期検診」といえます。
当院では、SPTとメンテナンスを明確に区別し、治療で得られた効果が失われないよう、口内環境が引き続き改善していくよう、治療後もしっかりとサポートいたします。